勤務時間管理の現状と在り方について

NoverTiサムネイル

2017年(平成29年)11月6日、文部科学省 学校における働き方改革特別部会から「勤務時間管理の現状と在り方について」と題した勤務時間管理の効果について報告がありました。ここでは、「どのように管理すればよいか」、「どのような管理が必要か」、「管理するとどうなるか」を見ていきます。

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調査報告 学校の部活動と働き方改革

2018年11月7日に出版された「調査報告 学校の部活動と働き方改革――教師の意識と実態から考える」を読了しました。
教員の勤務時間をアンケート集計するだけでなく、長時間労働の要因の一つとなっている部活動と教員の意識に踏み込んで分析することで、学校ではどのような意識で教育が行われているかが客観的に把握することができます。

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データ活用から見る勤務時間データの可視化

データ活用の成熟度

今回は技術視点から勤務時間データの利活用と可視化を掘り下げ、将来的にどのように勤務時間データを活用していけるのか、将来像を考えていきます。
数年前はビッグデータの活用についてはバズワードなどと呼ばれることもありましたが、最近のAIの台頭により、将来予測ができるような仕組みが整ってきていることで、誰でも可視化の恩恵を受けられるような時代になりつつあります。

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[告知]EDIX関西 日本マイクロソフトブース NoverTi

来る2018年11月7日(水)から三日間にわたり開催される「第二回関西教育ITソリューションEXPO」(通称:EDIX関西)に日本マイクロソフト社のブースでNoverTiのデモを展示いたします。

当日は日本マイクロソフト社が力を入れる教育ICTとして、3つの学校改革「子供の学び方」、「先生の教え方」、「学校での働き方」をテーマにMicrosoftソリューションをご覧いただける予定です。
NoverTiは前回EDIXでもデモしました通り、「学校での働き方」をテーマとしております。
勤務時間を可視化することで働き方改革推進を支援していきたいと考えており、お近くの方はぜひお立ち寄りください。

【前回の開催内容】
 [【EDIX2018】日本マイクロソフトが取り組む子どもの学び方&働き方改革]

[日本マイクロソフト 教育分野における方針と新施策を発表]

タイムカード・ICカード打刻機能・勤怠管理との違いについて

勤怠管理 学校の検索結果

さて、今回はよく教育現場からNoverTiに関して言われる「タイムカード・ICカード打刻機能・勤怠管理」との違いについて解説します。よくあるメーカーサイドからの比較となると自社製品が優位になる星取表になり、不毛なためあまりしないのですが、質問を受けることが多いため、学校における勤務時間管理を考慮した上で、何が自校・自教育委員会にとって最適かを検討いただけたら幸いです。

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京都府 教職員の働き方改革実行計画

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教職員のアンケートや調査を入念に行い、勤務実態の可視化をしながらもモデル校設置などで組織的に働き方改革を進める京都府教育委員会。今回は京都府のアンケートや調査結果を中心にみていきます。

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長野県 学校における働き方改革推進のための基本方針

NoverTI 教職員向け月間残業時間の推移

長野県教育委員会では、学校の働き方改革に向け、短期目標、中期目標に分けた施策を実施・検討し「学校と教員が担うべき業務を明確にし、分業化、協業化、効率化を進め、長時間勤務という働き方を改善」する方針を定めています。まずは、勤務時間の実態からみていきましょう。

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