スマホで打刻できることのメリット

NoverTiでは、Excelで入力する代わりにスマホを使って打刻したいというユーザーに対して、打刻アプリを提供しています。最新のExcelはWebでもスマホでも操作できるようになっており、操作感もデスクトップのExcelと変わらないのですが、スマホで使うにはちょっと画面が小さかったりします。
打刻アプリは、タップするだけで打刻できるようシンプルな作りで提供しています。データはクラウド上のExcelに記録されるようになっています。

操作方法や使い勝手は上記のYoutubeをご覧ください。勤務時間の記録に必要な機能のみに絞り、誰でも使えるようにしています。

タイムカードやICカードでの打刻は「職員室などの場所に縛られる」ことになってしまい、例えば、部活動や平日以外の勤務または執務室で直行直帰していた場合や、機械を設置した場所にまでわざわざ打刻のためだけに行かなければなりません。また、出張先での打刻方法がないため、結局は自己申告との二重管理になります。
客観的な記録といわれることはありますが、不正打刻は可能であり、事件にもなっています。
https://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=46513367

スマホを使った勤務時間管理は岐阜県が昨年度導入したことは各教育委員会でも話題になっていましたが、NoverTiでも同様のことができるようになっています。詳細は下記POSTをご覧ください。

勤怠管理と勤務時間可視化の違いとは

文部科学省 学校における働き方改革特別部会の調査の結果「『労働時間を正確に把握すること』が、「残業時間の減少」、「年休取得日数の増加」、「メンタルヘルスの状態の良好化」に資する。」と報告しています。
このことから、学校の働き方改革の実現のために、ICTによる勤務時間の可視化は重要な要素です。
NoverTiは、教職員個人、学校、教育委員会の3つの視点で、教職員の属性に基づいて分析できます。
教職員個人はご自身のことを、学校の責任者の方は自校の教職員の働き方を、教育委員会の担当者の方は管轄する学校の働き方を様々な属性から分析し、対策へと繋げられます。
レポートをクリックするだけで様々な切り口で自動で分析・集計できるので、勤務時間を記録するだけの運用よりも、ICTにより成果の見える働き方改革を日々実施できます。

また、Office 365を活用するサービスなので、ペーパーレス化、遠隔会議、割り振り、ワークフローといった業務効率化も同時に実現できます。

詳細は下記ページの右下ポップアップからカタログをダウンロードください。


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