ICT活用

スマホで打刻できることのメリット

NoverTiでは、Excelで入力する代わりにスマホを使って打刻したいというユーザーに対して、打刻アプリを提供しています。最新のExcelはWebでもスマホでも操作できるようになっており、操作感もデスクトップのExcelと変わらないのですが、スマホで使うにはちょっと画面が小さかったりします。
打刻アプリは、タップするだけで打刻できるようシンプルな作りで提供しています。データはクラウド上のExcelに記録されるようになっています。

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厚生労働省 勤務時間ガイドラインと学校現場の考察

勤怠マトリクス

学校における働き方改革で、勤務時間のガイドラインとなっている厚生労働省発行の「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置 に関するガイドライン」を参照しながら、学校現場でどのように勤務時間を管理するのか最適かを掘り下げていきます。
まず、同ガイドラインの趣旨を見ていきましょう。

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データ活用から見る勤務時間データの可視化

データ活用の成熟度

今回は技術視点から勤務時間データの利活用と可視化を掘り下げ、将来的にどのように勤務時間データを活用していけるのか、将来像を考えていきます。
数年前はビッグデータの活用についてはバズワードなどと呼ばれることもありましたが、最近のAIの台頭により、将来予測ができるような仕組みが整ってきていることで、誰でも可視化の恩恵を受けられるような時代になりつつあります。

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タイムカード・ICカード打刻機能・勤怠管理との違いについて

勤怠管理 学校の検索結果

さて、今回はよく教育現場からNoverTiに関して言われる「タイムカード・ICカード打刻機能・勤怠管理」との違いについて解説します。よくあるメーカーサイドからの比較となると自社製品が優位になる星取表になり、不毛なためあまりしないのですが、質問を受けることが多いため、学校における勤務時間管理を考慮した上で、何が自校・自教育委員会にとって最適かを検討いただけたら幸いです。

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教育委員会から学校をタイムリーに支援する遠隔会議の仕組み

Microsoft Teams

前Post 文科省働き方提言に対するICT活用シナリオでは、43項目のうち16領域、8シナリオがICT利活用により働き方改革の効果が期待できるとされました。本Postでは、タイトルの通り遠隔会議とそのツールについて掘り下げていきます。

文科省提言からの抜粋

遠隔会議が期待できる領域として下記が挙げられます。

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勤務時間管理の現状と在り方について

NoverTiサムネイル

2017年(平成29年)11月6日、文部科学省 学校における働き方改革特別部会から「勤務時間管理の現状と在り方について」と題した勤務時間管理の効果について報告がありました。ここでは、「どのように管理すればよいか」、「どのような管理が必要か」、「管理するとどうなるか」を見ていきます。

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